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復興住宅の建て方作業

皆さんこんにちは、

今日は、弊社が請け負っている雄勝・船戸地区復興住宅整備工事、1号棟の建て方作業を

行いました。

心配していた台風の被害もなく、朝から快晴に恵まれ安心しました。

弊社は船戸地区に2棟の復興住宅を建設しております、船戸地区は雄勝湾を眺望できる高台にあり

そこから見る風景はとても美しく気持ちが癒されます。

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こんな感じです

しかし、雄勝地区は震災の被害が大きく、震災前の人口の7割の方が他地区へ移住し、とても寂しいと

地元の方からお聞きしました、買い物も不便で早くコンビニが出来てほしいとおっしゃってました。

 

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作業の方は順調に進み、今日は大工さんが3人で小屋組・屋根垂木まで完了しました。

写真の青い屋根の方は先週建てた2号棟です

 

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写真は、隣の敷地に本日我が社と同時に建て方を行っていたハウスメーカーさんの作業で、

一日で完了するそうです、朝私が現場に行った時には十数台のトレーラーが造成地の入口の手前から行列を作って待機してました。

工場で作ったユニット(外壁、窓、電気配線、下地の石膏ボードまで施工済)を20人くらいの作業員の方たちが積み木のように

組み立てていました、大工さんは一人も見当たりません。

30年以上木造住宅に携わってきた私には、とても味気ないように感じます。

さて、明日は屋根工事を行います、天気もいいようで事故もトラブルも無いよう気合をいれて監理をします、

短い工期ですが、復興住宅に住むのを待ち望んで方のために予定通り竣工し、他社と比べても美しく精密な仕上がりに施工

したいと思います。

 

黒須勇二
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黒須勇二

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