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高気密高断熱の家 ~建方編~

みなさん、こんにちは。

本日のブログは、今週より木工事がスタートした現場をご紹介します。

ご紹介する住宅は石巻市内にある住宅です。

長期優良住宅、高気密高断熱仕様の住宅になります。

長期優良住宅とは、長期にわたり住宅を良好な状態で長持ちさせるために必要な基準を設けておき、その基準をクリアーしたものです。

耐震性・耐久性能・維持管理・住戸面積・省エネルギー性・居住環境等の条件があります。

高気密高断熱とは、気密断熱に優れたものをいいます。

気密性を高めるために、微細な隙間を埋める。

断熱性を高めるためには、断熱性能の高い断熱を使用し、窓にも断熱性の良いものを入れる。

このようなことをして、住宅を高気密高断熱化していきます。

 

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建方の様子です。

前日まで雨が心配させましたが、建方開始と同時に雨が上がり、作業もスムーズに進みました。

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1階と2階部分に先張りシートを施工しています。

気密シートが、1階から2階へと途切れることなく施工することで気密性を高めます。

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外部の金物部分に現場発泡ウレタンを充填し、熱橋部分を作らないようにしています。

熱橋とは、熱を伝える橋、ヒートブリッジとも言い、断熱欠陥部分になります。

結露の原因や断熱性能を悪くします。

こういった部分を取り除くことが、建物にとってはとても大事なことです。

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無事上棟し、建物の形もはっきりしてきました。

天候にも恵まれ、雨にあたることなく、建方作業をすすめるができました。

 

建物の仕様をご紹介させて頂きました。

長期優良住宅、高気密高断熱の家のメリットは、たくさんあります。

こういった住宅を数多く提案提供できるようにしていきたいと思います。

 

成田潤
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成田潤

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