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2020年7月7日

Vol.207【石巻市新築コラム】後悔しない家づくり①

Vol.207【石巻市新築コラム】後悔しない家づくり①

宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。

宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さまは、多くの方が初めて住宅を購入されると思います。

住宅が完成した後に「こうしておけばよかった」という後悔をする方も少なくありません。なぜ後悔をしてしまう家づくりをしてしまうかというと、間取り図からは気づかないことが多いためです。

例えば、新居に引っ越す際にこれまで使っていた家具などを配置したとき、家具のサイズ、デザインが合わなかったり、家族の成長過程を考えておかなかったために使い勝手が悪いなどがあります。

これらは、間取図に直接書いてあることではないので、見落としがちな点になります。そのため、実際に住み始めてから気づくことが多くなってしまうのです。

しかし、その後悔の声を知っている会社に依頼をすれば、お客様の要望を聞きそこから間取図を作り始め、何度も打ち合わせを重ねることによって、後悔しないマイホームを手に入れることができます。一生に一度の家づくり、後悔しないためにのアドバイスをご紹介していこうと思います。

 

《後悔しない家づくり~その①~》

■配置の配慮が欠けていた

・配置の配慮が欠けていたために、来客に見せたくないものが隠すことができず、見えたままになってしまう。

・キッチンの散らかっている水回りが見えてしまう。

■家事動線が不便

・水回りを1階に揃えてしまったため、重い洗濯物を2階まで運ばなければならない。

配置の配慮に関しましては、生活する上でいろんな局面を想像しましょう。

たとえば、玄関にある散らかった靴を見せたくない場合は、シューズクローゼットが設置できるのかを考えましょう。どのくらいの収納量があれば見せることなく、スッキリとした玄関になるのか。キッチンの水回りも同じように散らかっているものを見せないようにするためには、パントリーを設け収納できるようにしましょう。また、家事動線もコンパクトにすることによって、使い勝手が良くなります。洗濯機置場、物干し場、クローゼットが一体化した配置にする間取りも、動線がスムーズになり家事がしやすくなります。

次回も後悔しない家づくりについてお話ししたいと思います。

 

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