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2020年7月8日

Vol.208【石巻市新築コラム】後悔しない家づくり②

宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。

今回も引き続き後悔しない家づくりについてお話ししたいと思います。

 

《後悔しない家づくり~その②~》

■必要な広さ・狭さを理解していなかった

・リビングを広くしたが、昼間は家族がいないため無駄に広くなってしまった

・子どもが生まれて物が増えてしまった

・ダイニングテーブルとソファを配置しようとしたが、狭すぎて置けなかった

・バルコニーが思っていた以上に狭かった

・洗面脱衣所に洗濯機・棚を置いたら想像以上に狭くなってしまった

図面に家具や家電を書き込んだとしても必要な広さはよくわからないものです。そのため、注文住宅で建てるリアルサイズのモデルハウスを見学しに行き、実際の大きさを把握しましょう。

配置できる家具・家電の大きさやドアや収納を開けたときにどのくらい開くのか、幅を知ることで、どのくらいの広さが必要なのか知ることができます。将来のライフスタイルを想像し、広さを決めていきましょう。

収納の数や量は、住んでから気づくことが多いですが、間取り図の段階で、設計士の方に今まで設計してきて、収納はどれぐらいある方が安心なのかを質問してみることをおすすめします。

これから家族が増える場合などは、どれだけの量が増えるかわかりません。そのため設計士さんの経験や、近くに注文住宅を建てた知り合いの方に聞いてみるのも良いと思います。

収納は、多すぎるくらい確保しておきたい大事な要素になります。玄関にシューズクローゼット、1階、2階の廊下には収納場所を確保、リビングにも収納場所を確保することにより、物が溢れずに毎日スッキリとすごすことができます。また、子ども部屋は成長に連れて物が多くなってくるので、ダブルクローゼットなどを設け、十分な収納場所を確保しておきましょう。

 

後悔しないための家づくりをご紹介しました。人によって家づくりで後悔する箇所は違うかもしれませんが、後悔しないためにも、間取り図を設計士の方と一緒に見ていきたくさんの想像をしてください。どれぐらいの広さで、家具・家電の配置位置、収納はどれぐらいあれば良いのかなどを考えましょう。たくさんのモデルハウスを見学し、参考にしたい間取りを取り入れていきましょう。しかし、実際の家の大きさを理解せずに、取り入れてばかりでいますと詰め込んだだけの家になってしまいますので、一番取り入れたい機能や導線などを厳選して活かしていきましょう。

 

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