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2020年7月30日

Vol.223【石巻市新築コラム】住まいの照明を考えよう!

宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。

宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さまは、部屋に灯される照明がもたらす効果をご存知ですか?

今回は、住宅照明を選ぶ上で押させておきたいポイントをお伝えできればと思います。

■住宅で使用される照明の種類

まずは、住宅で使用される照明の種類を確認しておきましょう。

住宅で使われる照明には様々な種類があります。メインの照明にはシーリングライトやブラケット、ペンダントライトが使われていることが多いです。雰囲気を演出するためにフロアスタンド、ダウンライトが設置されている場合もあります。

また、安全の為に足元灯を設置したり、吹き抜けの高い位置を灯したり多くの照明が住まわれる方々の生活を灯しています。

■照明の色と明るさの効果

明るさの効果については皆さまもご存知だと思います。活動する時間帯は明るめにし、休みたい時や就寝時にには暗くすることで身体を落ちつかせる効果があります。

照明には大きくわけて電球色と昼白色がありますが、照明の明るさや色を調整することで意外な効果が得られます。一般的には「だんらん、くつろぎ」の場合は電球色「さわやか、活動的」な場合は昼白色とされます。

朝食や夕食時など比較的活発に動く時間帯、そして天気が悪く昼間などでも薄暗く感じる時は昼白色がおすすめです。

一方、夕食後やゆったり過ごしたい時は電球色にす、明るさを抑えるとリラックスして過ごせると言われています。勉強や読書などを行う部屋は部屋全体を昼白色で明るめにしておく方が良いでしょう。机でライトを使う場合も同様で、机の上だけが明るく周りが暗い状態だと目を動かしたとき明暗差に対して順応させる必要があり、余計な負担をかけてしまいます。

そして、食卓の上に設置する照明は電球色がおすすめです。

赤みのある電球色は、料理をおいしくみせる効果があると言われています。

食事の際には電球色の明かりで視覚的にもよりおいしい食卓を楽しんでみてはいかがでしょうか?

照明を購入を検討する際には、デザインや使い勝手だけではなく、明るさや色が調整できるものを選ぶことをおすすめします。

 

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