宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。

今回もアクセントクロスについてお話ししたいと思います。

・アクセントクロスの割合を考えましょう

アクセントクロスの色の割合を多く取りすぎると、しつこくなってしまいバランスが崩れてしまいます。

・メリハリをつける

アクセントクロスをする場合、失敗しないようにと例えば、3面白で、1面をベージュの薄い色を配色してしまう場合があります。その場合、ぼやけた印象になってしまうため、メリハリがなく立体感を生み出さないお部屋になってしまいます。濃い色を配色するには勇気がいるかもしれませんが、濃い色に白を合わせることによって、メリハリができ、立体感があるお部屋になります。

・サンプルの確認はしておこう

アクセントクロスを失敗しないためにも、メーカーに足を運び実際にカラーサンプルを見ておきましょう。コピーされたものだと実際の色が出ていないこともあるため、実物サンプルを確認して、部屋に本当に合うのかを考えましょう。また、サンプルは大き目のもので確認しましょう。