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2020年3月2日

Vol.115【石巻市新築コラム】キッチンの配置について

Vol.115【石巻市新築コラム】キッチンの配置について

宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。

宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さまで、間取りで悩んでいる方は多くらっしゃると思います。
宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅の間取りを考える際に、キッチンの配置は、重要なポイントの一つです。奥様にとってはもちろん、家族にとっても使い勝手がよく、居心地のよい空間になるよう考えていきましょう。
 
そこで今回はキッチンの向きに注目してみました。
 
■オープンタイプのキッチン
 
リビングダイニングの一角にキッチンを配置するタイプで、女性に人気のアイランドキッチンもこのタイプです、調理台や冷蔵庫、テーブルが近い位置にあるので動線が短く家事が楽で、空間も広く使えます。
ご家族とのコミュニケーションがとりやすいので、子供の相手をしながら料理をしたり、家族との会話を楽しみながら家事をしたりしたい人にはおすすめです。
 しかし調理中の煙やにおいが気になったり、キッチン周りが丸見えになってしまったりというデメリットもあります。
 
■セミクローズドタイプ
 
 
対面キッチンでオープンながらも一部に壁を設けるタイプで、キッチンが見えすぎない工夫をしているので適度なコミュニケーションを取ることができ、煙やにおいも改善されます。
 
■クローズドタイプ
 
キッチンが完全に独立しているタイプで、煙やにおいが気になりません。ダイニングから離れているためコミュニケーションは取りづらいデメリットがありますが、調理などの作業に専念することができます。
キッチンはお湯を沸かしたりご飯を炊いたり、湯気が充満し湿気がこもりがちになります。
夏は暑くてキッチンに居るのが苦痛にならないように風通しを考え窓を設置し勝手口などの開口部もできるだけ設けましょう。
また採光も大切です。外の光が入る明るいキッチンは気持ちがいいものですが、日が入りすぎて暑くなりすぎたり、また冷蔵庫に直射日光が当たったりしないよう、キッチンの場所や窓の位置、冷蔵庫の配置などをよく考えましょう。
 
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