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2020年3月17日

Vol.127【石巻市新築コラム】内観の工夫について

Vol.127【石巻市新築コラム】内観の工夫について

宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。

今回は、“同じ広さなのにより広く見え奥行きが生まれる”そんな魔法のような内観のつくり方についてお伝えしていこうと思います。

■ポイント①
床の色がイメージを大きく変える?

インテリアを大きく左右するのが色使いです。特に、同じ面積や壁の色でも、目に入る割合が圧倒的に多いのが床の色。この部分で新築注文住宅の内観の印象はがらりと変わります。

例えば・・・
白などの淡色を採用すると、明るい印象に。反対に、ダークな濃色だと、重厚で上質感のある落ち着いた空間になります。
直に触れることの多い床材は、肌触りや機能面を重視しながら色とのバランスを踏まえて選んでいきましょう。

■ポイント②
壁や天井に淡色を使うと広く見える?

新築注文住宅をご検討される方の中には「広々とした空間が欲しいけれど、面積が限られているからなあ・・・」とお悩みの方も多いのでは?

そんなお悩みの解決方法こそ色づかいです!
同じ面積の部屋でも、壁や天井に淡色系を用いると視覚的な広がりが生まれ、実面積以上に広々と感じられる空間にすることができます。
淡い色は光を反射するため、のびやかな印象ももたらしてくれますよ。

■ポイント③
壁の一部を濃色にすれば奥行きが生まれる?

「ワンルームのLDKに変化をつけたい」「空間にアクセントが欲しい」という場合は、壁の一部にポイントカラーを採用すると、視覚的な効果で変化に富んだお部屋が実現します。アクセントクロスというものです。
最近多く採用されているのが、ニッチ収納の奥面にアクセントクロスを使う手法です。そこまで奥行きのないニッチでも存在感を持ち、お部屋の重要なインテリアにもなり得ます。
冒険する勇気がないなあ・・・という方は、ニッチやペットスペース、ガレージなどの比較的面積の少ない空間で試してみてはいかがでしょうか。

 

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