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2020年3月25日

Vol.132【石巻市新築コラム】空間を広く見せる工夫②

Vol.132【石巻市新築コラム】空間を広く見せる工夫②

宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。

前回に引き続きまして、空間を広く見せるための工夫についてお伝えしていきます。

 
今回のポイントは『奥まで視線が抜ける部屋づくり』
 
「この部屋、狭いな・・・」と感じたならば、一度、その部屋の出入口に立ってみましょう。
そこから部屋の奥を見たとき、視界をさえぎる家具や電化製品、観葉植物などはありませんでしょうか?
 
もしかしたらそれが部屋を狭く感じさせている原因かもしれません。部屋の出入口から奥へと向かう視界をさえぎらないよう家具を配置することも、部屋を広く見せるための重要なポイントです。
 
どうしても大きい家具を置きたい場合は、出入口から見えにくい壁側に配置すると良いでしょう。     

■家具の高さをそろえる

部屋に家具の数は多くはないし、色も明るいものを選んでいる。床もそこまで隠れてはいないのに、なぜか部屋が狭く感じる……
そんな場合は、家具の「高さ」に問題があるのかもしれません。
家具の高さがバラバラだと、その部屋は狭く感じられてしまいます。できるだけ低い位置で家具の高さをそろえれば、天井が高く見えるので、部屋全体を広々とした印象にすることができます。
 
低い位置でそろえるのは難しいという場合も、高さだけでもそろえてみましょう。きっと部屋の印象が大きく変わるはずです。
 
限られたスペースであったとしても、工夫次第で新築住宅の部屋を広く見せることができます。ぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

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