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2020年4月17日

Vol.150【石巻市新築コラム】スリット階段のメリットデメリット

Vol.150【石巻市新築コラム】スリット階段のメリットデメリット

宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。

平屋でない限り、家に必ずあるものとして、「階段」があります。宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さまは、スリット階段というものをご存知ですか?今回は、スリット階段にすることのメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

『スリット階段とは』

蹴込み板がなく、骨組みが丸見えになっている階段です。「ストリップ階段」「スケルトン階段」「オープン階段」「シースルー階段」などの別名があります。木製、スチール、アルミなどを使うことが多いです。

■スリット階段のメリット

・開放的

階段に隙間があいていることで視界が広がるため、家を開放的なデザインにすることができます。

奥行感も演出でき、吹き抜けのある家でも使われることが多いです。

・風を通しやすい

スリット階段にすることで、隙間から風が通りやすくなります。空気を循環させ、家の中がよりよい空気になります。

・光を通しやすい

スリット階段は風だけではなく、光も通しやすくしますので、家全体が明るい印象となります。

■スリット階段のデメリット

・危険を伴う

隙間があいていることにより、階段での事故につながりやすいと言えます。また、物が隙間から落ちてしまうということもあるます。
携帯を見ながら階段をのぼっていたら、手を滑らせて携帯を落とし、隙間から落ちてしまったということもあり得ます!
また、幼い子供がいる家でしたら、隙間からの転落事故も考えられますので、注意が必要です。

・女性は注意

女性は階段をのぼっている時、スカートの中が見えてしまいます。そのため、スリット階段をのぼる時は注意しながらのぼらなければなりません。

・値段が高くなりやすい

デザイン性が重視されるため、使える資材が限られています。そのため、値段も高くなる場合があります。

いかがですか?『スリット階段』は内観をおしゃれな印象を与えてくれます。メリットデメリットをふまえた上で、宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討の際に『スリット階段』も検討してみてください。

 

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