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2020年8月4日

Vol.227【石巻市新築コラム】建ぺい率と容積率②

Vol.227【石巻市新築コラム】建ぺい率と容積率②

宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。

「容積率(ようせきりつ)」とは、敷地面積に対する建物の容積比率のことです。

新築一戸建てでは2階の住宅が多いのですが、1階の建築面積と2階の建築面積を足した数値「延床面積(のべゆかめんせき)」が容積です。「容積率(ようせきりつ)」も、建築基準法で制限が設けられています。

「容積率(ようせきりつ)」は、下水や道路などのインフラを適切に管理する上で欠かせない基準となります。

下水や周辺の道路など限られたインフラを地域住民が共有していくには、その地域をゆるやかな形で人口を維持することが望まれます。

例えば階層の高い住宅や建築物ばかり増えて人口も増加すると、インフラが不足して住環境を損ねてしまい、住みやすい街とは程遠くなってしまうでしょう。このように「容積率(ようせきりつ)」には、人口を適切にコントロールする役割があるのです。

容積律と建蔽率の他にもチェックしたいポイントは用途地域です。

「用途地域(ようとちいき)」とは、地域の特性に合わせて土地の用途を定める、都市計画法上の地域地区の一つです。

用途地域は大きく分けて「住居系」「商業系」「工業系」の三つあり、その中で「住居系」は8つ、「商業系」は2つ「工業系」は3つと13の地域に分けられます。

<住居系>

第一種低層住居専用地域

第二種低層住居専用地域

第一種中高層住居専用地域

第二種中高層住居専用地域

第一種住居地域

第二種住居地域

準住居地域

田園住居地域

<商業系>

近隣商業地域

商業地域

準工業地域

<工業系>

工業地域

工業専用地域

「住宅地」「商業地」「工業地」と地域ごとに用途を定めることで、土地に合う環境を形成するための仕組みです。

同じ「住居系」の地域でも、どのような家が建てられるかが異なります。タカコウ・ハウスでは、土地探しのお手伝いもいたします。

お気軽にご相談ください。

 

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