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2019年11月19日

Vol.41【石巻市新築コラム】新築住宅の防犯性

Vol.41【石巻市新築コラム】新築住宅の防犯性
宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。
今回は、これから宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さまへ、防犯面を考えた安心安全性の高い宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅についてお知らせしたいと思います。
                                  
泥棒が好む新築住宅は、一体どんな家なのでしょうか?
泥棒にとって、入りやすく外から見えにくい住宅は格好の標的となります。
 
 
一戸建て住宅、共同住宅への侵入手段で一番多いのは鍵の閉め忘れです。
二番目はガラス破りでした。
せっかくの新築注文住宅で被害に遭わないためにも、泥棒の心理を知っておくといいかもしれません。
泥棒が一番恐れるのは、もちろん“捕まること”です。
侵入するまでに時間がかかる住宅や、周囲の注意をひきやすい住宅は、誰かに見られる可能性が高いので敬遠する傾向があります。

■泥棒に狙われやすい家の特徴

・高い塀や生垣などで外から敷地内が見えにくい家

高い塀や生垣は一見すると防犯性が高そうに見えますが、泥棒が隠れやすく、侵入しやすくなります。
新築外構計画の際は、塀や庭の植え込みなどの位置や量、高さに気を付け、外から見て人の気配を感じられるようにしましょう。

・ポストに郵便物が溜まっている家

長期で家を空ける場合は特に、留守を悟られない工夫が必要です。
郵便物や新聞は事前に連絡して、前もって配達を止めておくと良いですね。

・夜に明かりがついていない家

帰宅時間が遅くなると分かっている場合には、あえて室内の照明をつけて外出するか、
市販のタイマーを使って、夜間に照明やテレビなどをつけて家に人がいると思わせる事も効果的です。

死角がある家

隣家との間や家の裏側など、死角になる場所には、
センサー付きのライトをつけるなどして対策しておくといいでしょう。
泥棒は光と音を嫌います。日中は死角にならない場所でも夜間は暗くなり見えにくい場所が増えます。
歩くと大きな音がする「防犯砂利」も防犯対策として効果的です。

せっかくの宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅ですから、住んだ後の防犯性についてもしっかりと検討を重ねながら理想の住まいづくりをしていきましょう!

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