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2019年12月11日

Vol.58【石巻市新築コラム】材質で変わる!シンクの特徴

Vol.58【石巻市新築コラム】材質で変わる!シンクの特徴
宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。
宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さまの中で、お料理が好きな方や家事を担う主婦の方は、キッチンにこだわりたいという方が多いようです。
特に「シンク」は使いやすさやお手入れのしやすさに直結するものです。 
そんなシンクの材質についてみなさんはどのくらいご存知でしょうか?
そこで今回は「シンクの材質」についてお話したいと思います。
 
シンクの材質は、大きく3種類にわけられます。それぞれの特徴について見ていきましょう。  

 
1.ステンレス
もっとも一般的といえるステンレスは、耐久性や耐熱性、耐摩耗性に優れており大変使いやすい素材です。
また、柔らかさがあるためシンク内に食器を落としてしまっても割れにくいということもメリットの一つでしょう。
一方、傷と汚れに対しては人工大理石のほうが優れていると言われていました。
しかし近年はこのようなデメリットをほとんど感じさせないような新製品も出てきています。
 
2.人造大理石
 天板からシンクにかけてつなぎ目のない、手入れしやすいキッチンが作れます。
また、大理石のような見た目で、高級感がありますが、天然のものよりも価格が安く、
加工も簡単なために人気の出てきた材質です。   人工大理石との違いは、「人造大理石は天然の大理石などを粉砕し、セメントや樹脂で固めた半人工素材」ということに対し、人工大理石には大理石の粉や成分は全く入っていません。  

 
3.人工大理石製
 手入れがしやすく、デザイン性やカラーも豊富な材質で、インテリアにこだわるご家族に人気急上昇中です。
人工大理石は大理石のような成分は全く入っておらず、原材料は耐熱性に優れた樹脂が使われています。
ステンレスに比べると硬いため、傷がつきにくいのですが、食器を落としてしまうと多少割れやすくなります。
 
いかがでしょうか?
意外と知らない材質もあったかもしれません。
宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅を建てる際には参考にしてみてください。

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