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2019年12月17日

Vol.62【石巻市新築コラム】旗竿地とは?

Vol.62【石巻市新築コラム】旗竿地とは?
宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。
宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さまは、「旗竿地」という言葉をご存知でしょうか?
「旗竿地」とは、道路(公道)に接する出入口部分が細い通路上の敷地になっていて、その奥に家の敷地がある形状の土地のことを指します。 まるで竿につけた旗のような形状をしているため、旗竿地と呼ばれています。
 
別名「敷延(しきえん)」とも呼ばれている土地のことです。
 
宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅を建築する場所が、「旗竿地」となると、必然的に周囲を他の家に囲まれた奥まった場所になりますから、日当たりや近隣の家とのプライバシーの兼ね合いで、あまり人気の土地とは言えないのですが、実はこの「旗竿地」にも大きなメリットがあります。      

今日は「旗竿地」のメリットについてご紹介いたします。

■土地価格が安い

「旗竿地」を検討するにあたり一番のメリットかもしれません。宮城・石巻市・東松島市・女川町で、希望のエリアが大変人気の場所でも、一般的な価格よりも2〜3割程度安く購入することができます。

■周りからは見えないので、プライバシーの確保ができる

道を歩いている人からは家の中が見えにくいため、知らない人に家を覗かれる
という心配がありません。

 また、宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅を建築する際、設計段階で≪周辺の家と窓の位置をずらす≫、≪すりガラスを採用する≫などの対策をとることで、外からの視線をほとんど感じない新築住宅を作ることができます。

いかがでしょうか?
「旗竿地」でも工夫次第で住みやすい理想の新築マイホームを作ることは可能です。

「旗竿地」は通路の広さによっては、工事しづらかったり、車をお持ちの方は車種によっては
駐車がしにくかったり、ということがあるかもしれません。宮城・石巻市・東松島市・女川町で、新築住宅・平屋住宅をこれから建築しようお考えの皆さまが探している土地の中に気に入った土地が「旗竿地」で気にされるお客様は、ぜひタカコウ・ハウスご相談ください!

 

宮城・石巻市・東松島市・女川町で【月々6万円からの新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅はGlanz(グランツ)】

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