宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。

宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅を建てようとしている方の中には、親世帯も市町内に住んでいるという方もいらっしゃるようです。

近年ではそんな親世帯と「同居」をせず、しかし親世帯と子世帯の生活圏は同じという、「近居」という形態が多くなっています。

近居とは、お互いが日常的に往来できる距離で暮らすことで、お互いがサポートし合いながら、交流も楽しめる暮らし方です。

「スープの冷めない距離」と呼ぶこともあるようです。

それぞれの暮らしを守りつつ、協力が必要な時には助け合えるちょうど良い距離感というわけです。

今回は「近居」のメリットについて見ていきましょう。

 

■子供のお世話を頼める

~子供側のメリット~

小さいお子さんを育てている家庭では、子供が急に体調を崩すこともあると思います。

そんな時、共働きのお母さんにとっては周囲に親世帯が住んでいることで迎えを頼むことができたり融通がきくようになります。

また、自分が体調を崩してしまった時など、周りに面倒を見てくれる人が住んでいると心強いですね。

~親御さんのメリット~

孫や子どもが身近にいることで、親子三世代で家族団らんを楽しむことも可能ですね。

孫の学校行事などのイベントにも気軽に立ち会え、成長を見守れるのも嬉しいことですね。

■親介護などに対応しやすい

例えば親世帯に介護が必要になった時、基本的にはプロに任せている場合でも、空いた時間に顔を出すことができたり、突然何か合った時に対応もしやすいのはメリットですね。

何より子世帯が近くに住んでいることで親世帯には安心感があります。

■プライバシーを確保できる

親世帯と子世帯が「近居」する場合では、完全同居の場合と異なりそれぞれの家庭のプライバシーを確保できますので、お互いに気を使いすぎて家庭内の空気が悪くなることも避けられますから、近くに住んでいるというメリットを最大限に活用できて、お互いの生活もゆとりができますね。

今回は、子育て世代必見!親子近居のメリットについて、取り上げてみました。

新築住宅をお考えの際には、親子近居についてもご検討されてはいかがでしょうか。

 

宮城・石巻市・東松島市・女川町で【月々6万円からの新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅はGlanz(グランツ)】