宮城・石巻市・東松島市・女川町で新築注文住宅、ZEH住宅、省エネ住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。

お家を建てたらペットを飼いたい!と考えている方は多いのではないでしょうか?
ペット可のマンションやアパートが増えてきたとはいえ、同じ建物内に大勢の他人が住むことになるマンション・アパートでは気をつかう場面が多いのではないでしょうか。そのため、『戸建住宅を選ぶ』という方も少なくありません。
確かにの戸建住宅のほうが比較的に近隣に気をつかうことなくペットを飼うことができます。
 しかしだからといって、岩手県の新築注文住宅で全くトラブルがないわけではありません。
戸建てだからと何も考えずに住宅の設計をしてしまうと、想定していなかった近隣トラブルが発生してしまうので注意しましょう。
ここでは不要なペットトラブルを避けるために知っておきたいトラブル予防法をご紹介します。
 

■近隣との境界に注意する

 
新築注文住宅に住むことで得られるメリットのひとつに「庭を持てる」というものがありますが、このメリットが思わぬペットトラブルを生む可能性がありますので注意しましょう。
新築注文住宅に庭があると、ペットを庭で遊ばせたり犬などをつないで飼ったりすることが多くなると思います。
 
しかし、住宅街のような住宅が密集しているエリアである場合、庭のすぐ横に隣の家があるというケースが多くなります。
そういった場合、ペットの鳴き声や臭いといったものが、飼い主が思っている以上に隣の家へ伝わっているものです。
庭がある場合でも、極力隣家との境界近くでは「遊ばせない、飼育しない」ようにすることが
ペットトラブル回避のポイントになります。
 
次回も引き続きペットトラブルの予防法についてお話したいと思います。
 
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